お盆休みの旅行として、日光を満喫中の私達です。
今回は1泊2日の旅行。連休直前にネット予約した
お宿は『リゾートイン霧降プラザ』さんです。
東照宮から車で5分という激近なホテルですよ~♪
正直に言えば、施設は古くてビジネスホテルっぽい。
でも、ココは 『料理で売ってますから!』 っていう、
強い主張を感じました。その心意気、買いますッ!
そんな霧降プラザさんの夕食は、創作フレンチの
フルコースらしいですよ。地味な部屋とは一転して、
レストラン仔鹿物語は高原のレストラン感ムンムン。
1組ごとに丸テーブルを挟んで、楽しい会話と共に
素敵なお食事といった雰囲気ですね。
まぁ、私達夫婦はがっついちゃう系ですけど…。
まず前菜は『鯛のミルフィーユ仕立て』ですってよ。
トマトと鯛とホタテと空豆と…。何かね、美味しい♪
お上品に慣れていない私はガツガツいっちゃうね。
次にスープ。『じゃがいもと新玉葱の冷製スープ』。
夏だけに“ジシソワーズ”って奴。うん、美味いっ!
コレ、飴色玉葱を刻んで入れてる所がポイントだよ。
玉葱の甘さがジャガイモのポタージュ感と相まって
非常に美味しい♪妻と2人で 『コレ、ヒットだよ!』
冷製スープなのに、とても冷静じゃいられない味。
がっつき過ぎて、パンが出てくる前に完食でした。。
あぁ、こいつを『浸けパン』にして食べたかった…。
次にパン。東照宮でも食べたけど、金谷ホテルの
パンが頂けちゃうんですって!これが美味いんだ♪
妻の中では空前のパンブームが到来したらしく、
私よりも1つ多く食べてました。その位、美味しいよ。
お魚料理は『ノルウェーサーモン バプール』だって。
バプール?何じゃろ?後々調べると、フランス語で
『蒸す』っていう意味らしい。ふーん、蒸し料理だね。
蒸してあるせいか、比較的レアに近い食感ですね。
完全に火を通しちゃうとパサついちゃうサーモンを、
イイ感じに しっとり感を残してるって素晴らしい~♪
コレをパンに乗っけると、サーモンサンドちっくでさ、
コレがまた美味いんだ。創作フレンチ料理を使った
更なる創作なう。
メインのお肉料理は『牛フィレ肉のロティ』ですって。
ロティって、高崎のリラダンでも聞いた言葉だけど、
何だろう?調べたら、ローストをフランス語でロティ。
あ~ね~。オーブンで焼いたって事なのですね。
ソースはテリヤキソースなので、まぁ 日本人の味。
間違いないという味だよ。意外とカブと茄子がイイ!
ちょっと色味が黒いのは、よく焼いて貰ったからです。
前菜からお肉まで全部美味しかったなぁ~♪と
余韻に浸っていると、最後の出てきたデザート。
ん?コレは…何だろうか?戸惑ってしまう2人。。
フルーツと、ゼリーっぽい、ジュレっぽい何か…。
食べても正体が掴みきれないという。。
その夜、妻はデザートの夢を見たそうです。
『これは金柑と○×□△だよ。』と主張してたって。
そんなにまで、妻を困惑させていたデザート…。
おそるべし!
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