愛息子の“お食い初め”
月日の経つのは早いもので、愛息子も100日です。
いわゆる『お食い初め』という儀式?を行うタイミング。
子供が一生食べ物に困らない為の願掛けだそうで、
私も“人の親”として、是非ともやっておかねばとっ!
ちなみに私の両親、面倒臭いとやらなかったとの事。
あぁ、いかにもウチの両親らしい。。
とは言え、我が家では簡易的に済ます事にしました。
食器は、今後使い回し出来そうなベビー食器を購入。
あとメニューですけど、地域によって色々あるみたい。
ウチの場合はネット情報を下に鯛の尾頭付き焼き魚、
お赤飯、蛤のお吸い物、筍の煮物、梅干、そして小石。
とは言え、ちょいちょい予定とズレましたけど。。
お赤飯は友人の結婚式の引出物に頂いた物があり、
真空パックの長持ちする物だったので助かりました♪
いいタイミングで結婚した!(なんて自分本位な…。)
魚貝類は朝一から『角上魚類』に向かい、蛤ゲット!
しかし、グリルサイズの適当な鯛が無いという事実。
致し方なしの判断で、金目鯛の開きになりました…。
一応、尾頭付きだし。ここ、海無し県だし。どんまい!
煮物は妻がよく作ってくれる筑前煮を筍入りで料理。
あと、お宮参りをした神社の境内の小石が必要です。
これは早朝から挨拶参りをして、頂いてきました。
『お食い初め』と言っても、実際は食べさせるマネ事。
3ヶ月ちょいの赤ちゃんが食べれるわけないのよね。
無事に食べさせるマネも、ビデオ撮影も出来ました♪
それにしても、角上の魚介類は新鮮で美味いなぁ♪
蛤のお吸い物は絶品!妻の筑前煮ももちろん絶品!
あぁ、可愛い我が子。親バカ度は日々加速傾向です。














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